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フィジーク大会

フィジーク大会の費用はいくら?初出場で実際にかかった85,200円を全公開【2026年】

「フィジーク大会に出てみたいけど、結局いくらかかる?」

「エントリー代以外には何が必要?」

「できるだけ安く大会に出る方法はある?」

初めてフィジーク大会に挑戦するとき、僕自身も気になったのが大会にかかる費用でした。

実際に出場してみると、

「エントリー代だけ払えばいい」

というわけではありません。

大会登録
サーフパンツ
タンニング
パンプアップ用品
サプリメント
美容室

など、細かい費用が積み重なります。

僕が初めてFWJのフィジーク大会に挑戦したとき、

大会に向けた約3ヶ月間で実際にかかった金額は85,200円でした。

正直、

「思ったより高い……」

と思いました。

ただ、大会に出たこと自体はまったく後悔していません。

この記事では、

僕が実際に払った85,200円の内訳

をすべて公開したうえで、

2026年現在ならフィジーク大会にいくら用意しておけばいいのか

どこなら節約できるのか

まで解説します。

これから初大会を目指す会社員トレーニーは、予算を組む参考にしてください。

※大会料金・登録制度・カラーリング等は団体や大会によって変わります。実際に出場するときは必ず最新の公式情報を確認してください。

タップできるもくじ
  1. 結論|僕の初フィジーク大会は85,200円かかった
  2. フィジーク大会では何にお金がかかる?
  3. ここまでで85,200円|でも実は含めていない費用もある
  4. 初めてのフィジーク大会はいくら用意すればいい?
  5. 初大会で一式そろえるなら5〜10万円程度を見ておく
  6. フィジーク大会費用を安く抑える方法7つ
  7. 「大会に8万円以上」は高かった?実際に出て感じたこと
  8. ただし大会出場のために無理してお金を使う必要はない
  9. フィジーク大会費用についてよくある質問
  10. 【保存版】初大会の予算チェックリスト
  11. まとめ|僕の初フィジーク大会は85,200円。でも削れる費用も多い
  12. 次に読む記事

結論|僕の初フィジーク大会は85,200円かかった

最初に実際の支出をまとめます。

僕が初めてFWJへ出場したときにかかった費用はこちらです。

項目実際にかかった金額
FWJカード登録料10,000円
NPC Worldwideメンバーシップ約8,000円
カテゴリー出場料20,000円
サーフパンツ13,200円
サプリメント16,500円
タンニング9,900円
パンプアップチューブ2,600円
美容室5,000円
合計85,200円

これは、

僕が実際に出場した当時の金額

です。

2026年現在の料金ではありません。

ここはかなり重要です。

大会の料金体系は変わっているため、

「2026年にFWJへ出るなら必ず85,200円」

という意味ではありません。

ただ、

初めてのフィジーク大会ではどんなものにお金がかかるのか

を知る実例としては参考になると思います。

フィジーク大会では何にお金がかかる?

大きく分けると、

①大会に出るためのお金

②ステージに立つための用品

③身体を仕上げるためのお金

④遠征・その他

の4つです。

初大会では、

「エントリー代だけ計算していたら予算オーバーした」

ということが起きやすいです。

僕自身も、

細かい費用を全部合わせると8万円を超えました。

それぞれ詳しく紹介します。

① 大会登録・エントリー費

まず必要なのが、

大会に出場するためのお金

です。

僕がFWJへ初出場した当時は、

FWJカード登録
NPC Worldwideメンバーシップ
カテゴリー出場料

を合わせて、

約38,000円

かかりました。

大会費用の中でもかなり大きい部分です。

ただし、

現在は当時と料金体系が変わっています。

2026年のFWJは僕が出場した当時と料金体系が違う

2026年現在、FWJの大会へ出場するには、

FWJカードへの登録

が必要です。

FWJ公式では2026年の登録料を、

11,000円(税込)

と案内しています。

FWJカードの有効期限は登録日から1年間です。

さらに2026年は、

・FWJカード特典
・エントリー時期
・エントリー種目数
・継続年数

などに応じた割引制度が導入されています。

そのため、

「FWJの出場料は一律○円」

とは現在は言いにくくなっています。

例えば2026年9月開催のNorth Japan Championshipsでは、メンズフィジークのエントリーが1カテゴリー6,600円で販売されていました。FWJカードは別途必要です。

僕が出場した当時とはかなり仕組みが変わっています。

これからFWJへ出る人は、古いブログ記事ではなく、

出場する大会の公式エントリーページ

で料金を確認してください。

FWJカードの2026年公式案内

② サーフパンツ|13,200円

僕が大会用に購入したのが、

CRONOSのサーフパンツ

です。

実際にかかった金額は、

13,200円

でした。

フィジークの場合、ステージで履くボードショーツ・サーフパンツは見た目にもかなり影響します。

僕の場合、

身長168cm・61kg・ウエスト約70cm

でSサイズを選びました。

大会用品なので、

「普段履いている水着でいいか」

ではなく、まず出場団体の最新コスチューム規定を確認してください。

サーフパンツは一度購入すれば、ルール変更やサイズアウト等がなければ次回も使えるので、

初回にかかる費用

と考えることもできます。

→ CRONOSサーフパンツのサイズ感を実着レビュー

③ サプリメント|16,500円

僕の場合、

サプリメント関連で16,500円

使いました。

大会に向けて、

「せっかく出るなら少しでも良い状態にしたい」

と思うと、サプリを増やしたくなります。

ただ、今振り返ると、

ここはかなり削れる項目

です。

サプリメントは、

大会へ出るために必須ではありません。

普段から飲んでいるものまで「大会費用」に含めるかでも金額は変わります。

これから初大会へ出るなら、

大会があるからといって急に大量のサプリを追加する必要はない

と思っています。

食事・トレーニング・睡眠・減量計画を優先した方がいいです。

例えばクレアチンについても、僕は使用していますが、

大会用として特別に必要というより、普段から継続するサプリ

として考えています。

→ 減量期にクレアチンを飲んでもいい?

→ GronGクレアチンを実際に使ったレビュー

④ タンニング|9,900円

僕は大会前のタンニングで、

9,900円

使いました。

フィジークではステージ上の照明が強いため、肌が白い状態よりも身体の凹凸を見せやすくする目的でタンニング・カラーリングを行う選手がいます。

ただし、

ここも出場団体のルール確認が必須。

カラーリングについては、

使える業者
会場で可能か
前日までに行う必要があるか

などルールが異なります。

また、タンニングサロンを使うのか、公認カラーリングを利用するのかでも費用は大きく変わります。

僕はジムに併設されていたタンニングも利用しました。

費用を抑えたいなら、

「みんなカラーリングしているから絶対必要」

と決めつけず、大会規定と自分の仕上がりを見て判断しましょう。

⑤ パンプアップチューブ|2,600円

パンプアップ用として購入したのが、

ゴムチューブ。

金額は、

2,600円

でした。

これは個人的に、

買って良かったもの

です。

大会当日はステージ前に、

肩
胸
背中
腕

などをパンプさせます。

チューブなら、

軽い
荷物になりにくい
色々な部位を動かせる

というメリットがあります。

さらに、一度買えば普段のトレーニングや次回大会でも使えます。

大会費用の中でも、

満足度が高かった支出

です。

→ フィジーク大会の持ち物リストを見る

⑥ 美容室|5,000円

僕は大会前に美容室へ行き、

5,000円

かかりました。

これは完全に、

必須ではありません。

ただ、フィジークは身体だけでなく、

ステージ上での見え方
清潔感
全体の印象

も意識したかったので、僕は大会前に髪を整えました。

普段から美容室へ行く人なら、

大会費用というより生活費

として考えてもいいと思います。

つまりこの5,000円も、

削ろうと思えば削れる項目です。

ここまでで85,200円|でも実は含めていない費用もある

僕の85,200円には、

普段からかかっている費用

は基本的に含めていません。

例えば、

ジム代
普段の食費
通常のプロテイン代
日常的に使っているサプリ

などです。

さらに、人によっては、

交通費

ホテル代

ポージングレッスン

大会写真・動画

なども追加されます。

つまり遠征する場合は、

10万円を超える可能性も十分あります。

特に会社員の場合、

大会開催地によって交通費・宿泊費が大きく変わります。

初大会で予算を考えるなら、

大会そのものの料金だけでなく、遠征費まで含めて考える

ことをおすすめします。

初めてのフィジーク大会はいくら用意すればいい?

これは大会やこだわり方によりますが、

僕の経験からは、

最低限の予算

と

余裕を持った予算

を分けて考えると分かりやすいです。

できるだけ安く出る場合

すでに使えるサーフパンツや用品があり、

近場の大会を選び、

サプリ・美容・カラーリング等を最小限にすれば、

数万円台

に抑えられるケースもあります。

実際、2026年の大会でも団体・大会によって登録費やエントリー料金はかなり違います。

例えばJBBFの2026年度オープン選手登録は8,000円。出場できる大会区分などに条件があるため、大会要項を確認する必要があります。

SSAの2026年札幌ROOKIE CHALLENGE CUPではエントリー料が11,000円(税込)と案内されています。

そのため、

「フィジーク大会=必ず10万円近く必要」

ではありません。

初大会で一式そろえるなら5〜10万円程度を見ておく

一方で、

大会登録
エントリー
サーフパンツ
パンプ用品
タンニング
細かい備品
交通費

などを初めて全部そろえるなら、

個人的には、

5〜10万円程度は予算として考えておく

と安心だと思います。

遠征やホテル、ポージングレッスンまで入れれば、

10万円以上

になることもあります。

僕の場合は、

85,200円

でした。

だから初大会を目指すなら、

「エントリーが始まってからお金を用意する」

のではなく、

大会を決めた時点で少しずつ予算を作っておく

のがおすすめです。

フィジーク大会費用を安く抑える方法7つ

ここからは、

僕が実際に大会へ出た経験から、

「ここなら削れる」

と思うポイントを紹介します。

① 近場の大会を選ぶ

かなり大きいです。

遠征すると、

交通費
ホテル代
現地での移動費

が追加されます。

初大会なら、

自宅から行きやすい大会

を選ぶだけでもかなり節約できます。

特に会社員の場合、

前泊が必要かどうかで費用だけでなく負担も変わります。

→ フィジーク初心者におすすめの大会5選を見る

② 出場団体を料金だけでなく総額で比較する

大会ごとに、

選手登録料
エントリー料
カラーリング
必要用品

が異なります。

だから、

「エントリー料金だけ一番安い大会」

で比較するのではなく、

実際に自分がステージへ立つまでの総額

で考えましょう。

2026年のFWJのように、年間カード登録+大会エントリーという仕組みもあります。

③ サプリメントを増やしすぎない

僕はサプリメントに16,500円使いました。

今振り返ると、

初心者が一番削りやすい部分の一つ

です。

大会前になると不安になり、

脂肪燃焼系
パンプ系
アミノ酸
その他サプリ

などを増やしたくなります。

でも大会の結果を大きく左右する中心は、

数ヶ月間の食事管理とトレーニング。

サプリは優先順位を考えて購入しましょう。

④ サーフパンツは「長く使えるもの」を買う

サーフパンツは安いものを買う方法もあります。

ただ、

大会規定に合わない
サイズが微妙
身体がきれいに見えない

となって買い直したら、逆に高くなります。

僕はCRONOSを買って13,200円かかりましたが、

大会本番で使えたことを考えれば満足しています。

新品にこだわらないなら、中古品という選択肢もあります。

ただし出場団体の最新規定は必ず確認してください。

⑤ パンプ用品は最低限でいい

ダンベルなど色々買わなくても、

僕の場合は、

2,600円のチューブ

で十分使えました。

初大会から大量のパンプアップ用品をそろえる必要はないと思います。

軽くて持ち運べるものを一つ持っておくと便利です。

⑥ 美容・撮影など「必須ではない費用」を分ける

大会前になると、

美容室
脱毛
ポージング
公式写真
動画

など色々なサービスがあります。

もちろん使いたければ使っていいと思います。

ただ、

競技へ出るために本当に必要な費用

と

自分がやりたい追加費用

は分けて考えた方がいいです。

予算が厳しいなら、まず必須費用を優先しましょう。

⑦ 大会を早めに決めて予算を積み立てる

会社員ならこれが一番現実的です。

例えば大会まで6ヶ月あり、

予算を6万円とするなら、

月1万円ずつ

準備すればいい。

8万円でも、

月約13,000円です。

一気に払うと高く感じますが、

大会日から逆算して準備

すれば負担は下げられます。

減量だけでなく、

お金も大会日から逆算する

のがおすすめです。

逆に削りすぎない方がいい費用

何でも安くすればいいわけではありません。

僕なら、

大会規定に合ったサーフパンツ

必要な大会登録・エントリー

最低限の食事・水分

安全に大会へ行くための交通・宿泊

は無理に削りません。

特に遠方で朝早い大会なのに、

「ホテル代がもったいない」

と当日長距離移動すると、

疲労や寝不足で本番に影響する可能性もあります。

何ヶ月も減量して作った身体です。

数千円を節約するために、本番のコンディションを崩さない

ことも大切だと思います。

「大会に8万円以上」は高かった?実際に出て感じたこと

僕も最初、

85,200円

という数字を計算したときは、

「高いな……」

と思いました。

でも、

出場したこと自体は本当に良かった

と思っています。

大会へ出るまでの数ヶ月、

食事を管理して
トレーニングして
身体を絞って
ポージングを練習して

最後にステージで他の選手と並ぶ。

普段ジムで筋トレしているだけでは経験できません。

実際に大会へ出たことで、

自分の筋肉量
絞り
弱点
ポージング
今後伸ばしたい部位

も分かりました。

だから、

「8万円払ったから価値がある」

ではなく、

「大会を目標に何ヶ月も努力した経験まで含めると、僕には価値があった」

という感覚です。

ただし大会出場のために無理してお金を使う必要はない

一方で、

「大会は絶対出るべき」

とまでは思いません。

生活費を削ったり、

借金したり、

無理に高額なサービスを使ってまで出る必要はありません。

フィジーク大会は、

余裕を持った予算の中で挑戦する

のが一番です。

会社員なら、

大会日
減量期間
仕事の繁忙期

だけでなく、

大会に使えるお金

まで含めて計画しておきましょう。

フィジーク大会費用についてよくある質問

フィジーク大会は全部でいくらかかる?

僕の初大会では、

85,200円

でした。

ただし交通・宿泊費などは人によって違い、団体の料金も変わります。

2026年現在なら、

初大会で一式そろえるなら5〜10万円程度を一つの予算目安

として考え、出場大会に合わせて計算するのがおすすめです。

エントリー代だけならいくら?

団体・大会で異なります。

2026年の例では、

FWJ North Japan Championshipsのメンズフィジークは1カテゴリー6,600円。ただしFWJカード登録11,000円が別途必要です。

JBBFも登録区分・大会ごとに異なります。

出たい大会を決めてから公式要項を見る

のが確実です。

FWJは今もNPC Worldwide登録が必要?

僕が大会へ出た当時は、NPC Worldwideメンバーシップ費用として約8,000円を支払いました。

ただし制度は変わる可能性があるため、

2026年に出場する人が旧記事の金額・登録方法をそのまま使わない

ことが重要です。

最新の登録要件は出場するFWJ大会の公式案内で確認してください。

サーフパンツはいくらくらい?

僕が購入したCRONOSの大会用サーフパンツは、

13,200円

でした。

現在のモデル・ブランドによって価格は変わります。

大会用なら、価格だけでなく、

コスチューム規定・サイズ感・シルエット

まで確認するのがおすすめです。

→ CRONOSサーフパンツの実着レビュー

タンニング・カラーリングは絶対必要?

団体や大会によって規定が異なります。

僕自身はタンニングに9,900円使いました。

ただし、

全員が僕と同じ金額をかける必要はありません。

まず出場団体のカラーリング規定を確認してください。

初大会で一番削りやすい費用は?

僕なら、

追加サプリ

美容費

必要以上の大会用品

から見直します。

逆に、

大会出場に必要な登録
規定に合った衣装
安全な交通・宿泊

は優先します。

【保存版】初大会の予算チェックリスト

大会を決めたら、以下を書き出してみてください。

大会関連

□ 選手登録料
□ エントリー料
□ 追加カテゴリー料金

大会用品

□ サーフパンツ
□ パンプアップチューブ
□ サンダル
□ マット・小物

身体づくり

□ タンニング・カラーリング
□ 必要なサプリメント
□ ポージングレッスン

身だしなみ

□ 美容室
□ その他必要なケア

遠征

□ 交通費
□ ホテル代
□ 現地移動費

その他

□ 大会写真・動画
□ 当日の食事・飲み物
□ 予備費

これを合計すれば、

自分の場合のフィジーク大会費用

が見えてきます。

まとめ|僕の初フィジーク大会は85,200円。でも削れる費用も多い

僕が初めてFWJのフィジーク大会に挑戦したとき、

実際にかかった費用は、

85,200円

でした。

内訳は、

FWJカード登録:10,000円
NPC Worldwideメンバーシップ:約8,000円
カテゴリー出場:20,000円
サーフパンツ:13,200円
サプリメント:16,500円
タンニング:9,900円
パンプアップチューブ:2,600円
美容室:5,000円

です。

ただし、

これは僕が出場した当時の実績です。

2026年現在は大会の料金体系も変わっています。

例えばFWJカードは現在11,000円で、エントリー料金についても割引制度等が導入されています。

だから、

古い大会費用をそのまま足し算するのではなく、出たい大会の現在料金を確認する

ことが大切です。

そのうえで、

近場の大会を選ぶ
追加サプリを減らす
用品を買いすぎない
不要な美容費を削る
大会日から逆算して積み立てる

ことで、総額はかなり変えられます。

僕自身は85,200円かかりましたが、

大会へ出た経験にはそれ以上の価値を感じています。

ただし、無理してお金を使う必要はありません。

会社員として仕事をしながら挑戦するなら、

身体づくりと同じように、予算も計画的に。

大会日を決める。

必要なものを書き出す。

予算を決める。

数ヶ月かけて身体とお金を準備する。

それだけでも、

初めてのフィジーク大会はかなり挑戦しやすくなります。

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大会当日に僕が何を・何時に食べたのか公開しています。

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