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筋トレ・ボディメイクにかかる費用は高い?見直しポイントや節約する方法もご紹介

こんにちは、ガシです!

「筋トレやボディメイク始めたけど、意外とお金かかる」

「筋トレ妥協はしたくないけど、節約したい」

「節約できるポイントを教えてほしい!」

今回はこんなお悩みを解決できる記事をご用意しました。

社会人から筋トレを始めて4年目、週に5回ジムへ行き、筋トレにはかれこれ数十万円はかけてきました

そして普通のサラリーマンですので決してお金に余裕があるわけではありません

それでも、地方大会で入賞するくらいにまではボディメイクに成功しています!

今回はそんなサラリーマンでも妥協せずに筋トレ・ボディメイクに打ち込めるための節約するポイントをご紹介します!

それでは、どうぞ!

毎月筋トレにかかるお金は約50,000円(食費込み)

筋トレボディメイクにかかるお金は?

ここからは、実際に筋トレ歴3年の私が筋トレに月々どれほどお金をかけているか計算してみたので、その出費を公開します。

結論を先に言うと月に約2万円かかります。

  • 食費|30,000円
  • プロテイン代|10,000円
  • サプリメント|5,700円
  • ジム|3,000円

食費|30,000円

1ヶ月の食費は約30,000円。

食べる量は多いですが、中身が質素なので意外と食費は普通の方と変わらないかもしれません。

よくスーバーで買う商品はこちら。

スーパーで買うもの
  • 鶏むね
  • 牛肉
  • 鍋のもと
  • きのこ類
  • 野菜(ブロッコリー、白菜、もやし、ねぎ)
  • 白米
  • おもち
  • パスタ
  • アーモンド
  • チョコレート
  • キムチ
  • 梅干し

1回の買い出しでかかる費用は4,000〜5,000円です。これで1週間持ちます。

+αで多少のコンビニでの出費や外食を合わせると

1ヶ月にかかる食費は約30,000円になります。

プロテイン代|10,000円

1ヶ月にかかるプロテイン費用は10,000円でした。

私が飲んでいるのは1kgあたり約3200円のレイズホエイプロテイン

私の場合、トレーニング前トレーニング後の1日3回飲むので1日90g消費します。

それを30日続けると約3kg

3,200円✖️3kg=約10,000円なので

1ヶ月にかかるプロテイン代は10,000円になります。

コスパ最強プロテインについてはこちらの記事でくわしく解説しているので、ぜひ参考にしてください。

サプリメント代|5,700円

1ヶ月にかかるサプリメント費用は5,700円でした。

私が飲んでいるサプリメントをまとめてみました。

サプリメント

詳細を見ていきましょう。

EAA

EAAはREYS商品を使っています。600gで4,644円。

1食(12g)あたり116円
1ヶ月の摂取回数20回
費用2,320円

EAA代は1ヶ月で2,320円です。

クレアチン

クレアチンはGronG。1kg3,781円。

1食(5g)あたり20円
1ヶ月の摂取回数30回
費用600円

クレアチン代は1ヶ月で600円です。

グルタミン

グルタミンはGronG。1kg3,780円。

1食(10g)あたり40円
1ヶ月の摂取回数20回
費用800円

グルタミン代は1ヶ月で800円です。

マルチビタミン

マルチビタミンはREYS。1ヶ月分で1,980円です。

以上のことから、1ヶ月でかかるサプリメント代は5,700円になります。

ジム代|3,000円

ジム代は3,000円です。

最近では月3,000円で通い放題のジムが増えています。

月々の固定費を見直すように、ジム代も見直しすることをおすすめします。

コスパで選ぶならおすすめは「chocozap」です。

トレーニング+α色々できる今話題のジム。

家の近くにあれば積極的に利用していきましょう。

運動エステネイルに脱毛!マッサージチェアもいろいろ選べて月額3,278円(税込)のchocozap


筋トレを始める時にかかる費用

ここまでは毎月、固定でかかってくる費用についてまとめました。

ここからは筋トレを始める時にかかるもの、初期費用を紹介します。

トレーニングシューズ|6,000〜12,000円

トレーニングにおいてシューズは大事な身体を支える基盤となるものですから、非常に重要です。

トレーニングシューズの相場は6,000円〜12,000円です。

自分の用途や目的に合わせて選びましょう。

筋トレをするなら私のおすすめは断然コンバースです!安いし、長持ちするし性能も申し分ない、おまけにカラーもたくさん揃っているという優れもの。

コスパ最強シューズについてはこちらの記事でくわしく解説しているので、ぜひ参考にしてください。

トレーニングウェア|10,000円


何かとお金がかかるトレーニングウェア。

トレーニングウェアの相場は

  • Tシャツ|5,000円〜
  • タンクトップ|4,000円〜
  • ショートパンツ|4,000円〜
  • 長袖|7,000円〜
  • ボトムス|8,000円〜

意外と高いわね

機能性が良い分、価格も割高なのがトレーニングウェアの特徴ですね。

近年は様々なアパレルが誕生しておしゃれなウェアも豊富に出てきました。

初めては気合いを入れてついつい高いものを買ってしまいがちですが、始めは「ユニクロ」もしくは「EVANE」をおすすめします。

理由は、機能性と価格から見てコスパ最強のトレーニングウェアだから。

また、トレーニングウェアは機能性だけでなく、トレーニングのモチベーションを高めてくれるものです。

少し高くても着るとテンションが上がるようなデザインのウェアも数着持って置くのも良いでしょう!

トレーニングウェアもおしゃれにいこう!

私自身もトレーニングへの気分が上がらないときやきついトレーニングの日なんかは「LYFT」や「VANQUISH FITNESS」を着てモチベーションを上げています。

トレーニングギア|5,000円

トレーニングで必要となるギアを主に3つです。

  1. パワーグリップ
  2. リストラップ
  3. パワーベルト

私の場合、パワーグリップリストラップはそれぞれAmazonで購入しました。

3年間同じものを使っていますが、1度も不便に感じたことはないですし、いまだにガンガン使っても壊れないのでおすすめです。

パワーベルトは毎回使用するわけですし、意外と高い。

なので節約のためにもジムに置いてあるものを使っています。

筋トレの費用を節約する方法

筋トレでかかるお金についてお伝えしてきましたが、学生でお金がない方やサラリーマンでお小遣い制の方となれば厳しいと感じる方もいるでしょう。

ここからはなるべく費用を抑える、節約する方法を紹介します。

  1. 外食せずに自炊をする
  2. プロテインはプロテインパウダーを利用しネットでまとめ買いする
  3. サプリメントは必要最低限にする
  4. 安いジムに切り替える

それぞれ、解説していきます。

1. 外食せずに自炊する

コンビニや外食をするよりも自炊した方が節約できます。

また、スーパーでの買い出しもなるべく同じものやクリーンなものを食べるように心がけると自ずと費用も抑えられます。

僕は週末に鶏むねをまとめ買いしているよ

これは節約という面だけでなく、栄養素もコントロールしやすいので効率的な体づくりに役立ちます。

現にトップフィジーカーのほとんどの人が、外食する余裕があるのにも関わらず自炊して弁当を持ち歩いています。

ボディメイクしていくには必須のスキルと言っても過言ではないでしょう。

2. プロテインはプロテインパウダーを利用しネットでまとめ買いする

コンビニやドラッグストアなどでプロテインドリンクやプロテインパウダー、プロテインバーを購入することが多い方であれば、ネットショッピングを利用し、箱やケース単位、1kg〜3kg単位でまとめてプロテインを購入するのがおすすめです。

まとめて購入することで単価が抑えられ、プロテイン代の節約に高い効果が期待できます。

プロテインは必ずネットで購入する

プロテイン代を節約する方法」は下記の記事でくわしく解説しているので、ぜひ参考にしてください。

3. サプリメントは最低限にする

現代はフィットネスブームもあり、サプリメントの情報が多すぎます。

YouTubeを開けば、

「デカくなりたいならこのサプリを飲め!」

「筋トレの効果を高めるサプリはこれ!」

「筋トレに欠かせないアイテムはこれ!」

などなど、いろんな情報が飛び交っています。どれが本当に自分にとって必要なのかわからない状態です。

昔に比べると筋トレノウハウやトップ選手しか知らなかった情報も誰もが知ることができるのでありがたいことなのですが、「あの人が言っているから間違いない」「あの会社が出しているから良いに決まっている」と、なんとなく使うのはやめましょう。

自分がお金を掛けるべきところを見失わないでください.

自分にとってどこにお金を掛けるべきなのか、取捨選択して一番伸びしろがあるところにお金を使っていきましょう!

4. 安いジムに切り替える

ジム代を見直しましょう。

なぜなら、ジム代は固定費として毎月かかってくるものだからです。

フィットネスブームによってはジムの種類も経営形態、料金も変わってきています。

最近では「無人ジム」や「chocozap」のように月額3,000円台の格安ジムも増えてきました。

必要な時に必要な利用料を支払えばいいという公営ジム都度払いジムもあります。

使っていないオプションに入っていないか?週にそこまで通っていないのに大手のジムを契約していないか?などなど。

携帯代を見直すようにジム代も定期的に見直していくことが節約のポイントです。

公営ジムより安い!圧倒的コスパのスポーツジム!

もし、週に2日以上ジム通いをするのであれば、チョコザップは公営ジムよりもコストを抑えることが可能です。

chocozapは、月額3,278円(税込)でトレーニングマシンもエステマシン(一部未設置店舗あり)も使い放題で、美容にも健康にもうれしい24時間ジムです。

  • 月額3,278円(税込)で使い放題のRIZAP総合監修24時間ジム
  • エステサロンのような美容マシンも導入!完全個室のセルフエステと脱毛が使い放題(一部店舗除く)

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まとめ|筋トレは将来に向けた投資!

今回は筋トレにかかる費用と節約のポイントについて解説しました。

筋トレは将来に向けた投資です。

安く済ませられるところは安くして、その分必要なところにお金をかけられたら、自ずと最適な貯筋ができると思います。

長い筋トレ人生、早めに出費の最適化をして楽しく無理のない筋トレライフを送りたいですね。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました!

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