上里譲選手について、
「身長は何cm?」
「何歳?」
「どんな経歴の選手?」
「最近はどの大会に出ている?」
と気になっている人も多いと思います。
上里譲選手は、日本のIFBB Proメンズフィジーク選手です。
2023年にOlympia Amateur Japanでプロカードを獲得し、その直後のJAPAN PRO 2023で優勝。
その後はオリンピアにも出場し、2025年のLenda Murray ATL Pro、2026年のDC Proでも優勝しています。
まずプロフィールを簡単にまとめます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 上里譲 |
| 読み方 | うえざと じょう |
| 生年月日 | 1992年7月26日 |
| 年齢 | 34歳(2026年9月時点) |
| 身長 | 公開情報では171〜173cm前後 |
| 出身 | 東京都練馬区 |
| カテゴリー | メンズフィジーク |
| 所属 | IFBB Pro |
| プロカード獲得 | Olympia Amateur Japan 2023 |
生年月日や出身については、複数の公開プロフィールで1992年7月26日、東京都練馬区とされています。
- 上里譲選手の身長は171〜173cm前後
- 上里譲選手の年齢・生年月日・出身
- 上里譲選手の最新情報【2026年】
- 上里譲選手の主な大会成績
- 2023年|Olympia Amateur Japanでプロカード獲得
- 2023年|JAPAN PROで優勝
- 2024年|オリンピアに出場
- 2025年|Lenda Murray ATL Proで優勝
- 2025年|オリンピアにも出場
- 2026年|DC Proで優勝
- 上里譲選手がプロになるまで
- 上里譲選手の減量方法
- 上里譲選手の身体で印象的なところ
- 上里譲選手を見てフィジーク大会に出てみたい人へ
- JAPAN PRO 2023について
- まとめ|上里譲選手は海外プロ戦でも優勝している日本人IFBB Pro
上里譲選手の身長は171〜173cm前後
上里譲選手の身長は、公開情報によって少し表記が異なります。
以前から多くのプロフィールでは171cmと紹介されています。
一方で、最近の記事では本人が動画内で173cm前後と話していたと紹介されているものもあります。
そのため、この記事では171〜173cm前後としておきます。
フィジークでは単純な身長だけではなく、
- 肩幅
- 背中の広がり
- ウエストとの比率
- 筋量
- ステージ上のシルエット
などのバランスがかなり重要です。
上里選手は、肩から背中にかけての広がりと、ウエストとのバランスがかなり印象的です。
同じくらいの身長でフィジーク大会を目指している人には、かなり参考になる選手だと思います。
上里譲選手の年齢・生年月日・出身
上里譲選手は1992年7月26日生まれです。
2026年9月時点では34歳になります。
出身は東京都練馬区と紹介されています。
競技歴を見ると、2019年頃からフィジーク大会に出場し、2023年にプロカードを獲得。
そこから数年でオリンピアに複数回出場するところまで上がっています。
上里譲選手の最新情報【2026年】
2026年も上里譲選手は海外のIFBB Pro大会に出場しています。
特に大きかったのが、2026年6月6日のDC Pro優勝です。
公式結果は、
1位 上里譲
2位 Diogo Basaglia
3位 田口純平
でした。
2026年はそのほかにも複数大会に出場しています。
| 大会 | 結果 |
|---|---|
| Body Be 1 Classic Pro | 7位 |
| DC Pro | 優勝 |
| World of Monsterzym Asian Pro Championships | 6位 |
Body Be 1 Classic Proでは7位。
World of Monsterzym Asian Pro Championshipsでは6位でした。
上里譲選手の主な大会成績

ここからは、上里譲選手の主な戦績を時系列で見ていきます。
| 年 | 大会 | 結果 |
|---|---|---|
| 2023 | Olympia Amateur Japan | プロカード獲得 |
| 2023 | JAPAN PRO | 優勝 |
| 2024 | Olympia Men’s Physique | 14位 |
| 2025 | Lenda Murray ATL Pro | 優勝 |
| 2025 | Olympia Men’s Physique | 16位 |
| 2026 | Body Be 1 Classic Pro | 7位 |
| 2026 | DC Pro | 優勝 |
| 2026 | World of Monsterzym Asian Pro Championships | 6位 |
2025年Lenda Murray ATL Proではメンズフィジーク優勝。2位はMehdi Kabbadj、3位はMario Stewartでした。
2025年オリンピアではIFBB Pro公式スコアカード上、上里選手は16位と記録されています。
2023年|Olympia Amateur Japanでプロカード獲得
2023年は、上里選手にとって大きな転機になった年です。
Olympia Amateur Japanで優勝し、IFBB Proカードを獲得しました。公開プロフィールでも、プロカード獲得大会としてOlympia Amateur Japan 2023が記録されています。
そして、その直後にJAPAN PRO 2023へ出場します。
2023年|JAPAN PROで優勝
プロとして初めて出場したJAPAN PRO 2023で、上里譲選手は優勝しました。
プロカード獲得直後にプロ戦で優勝したことで、一気に世界大会へ進む流れになりました。

2024年|オリンピアに出場
2024年はメンズフィジーク・オリンピアに出場。
ここで世界トップレベルの選手たちと同じステージに立っています。
この段階で、上里選手は「日本国内で強い選手」というより、海外プロ戦・オリンピアまで戦う選手になっていました。
2025年|Lenda Murray ATL Proで優勝
2025年にはLenda Murray ATL Pro メンズフィジークで優勝しています。
結果は、
1位 上里譲
2位 Mehdi Kabbadj
3位 Mario Stewart
でした。
本当にすごい、、、。
2023年JAPAN PROだけではなく、海外開催のプロ戦でも優勝しているということになります。
この優勝によって、2025年オリンピアの出場権も獲得しています。
2025年|オリンピアにも出場
2025年もメンズフィジーク・オリンピアに出場。
IFBB Pro公式結果では16位。
2023年にプロカードを取ってから、
2023 JAPAN PRO優勝
→ オリンピア出場
→ 海外プロ戦優勝
→ 再びオリンピア
という流れでキャリアを積んでいます。
2026年|DC Proで優勝
そして2026年6月。
アメリカ・バージニア州で開催されたDC Proで、上里譲選手が優勝しました。
公式スコアカードでは、
1位 上里譲
2位 Diogo Basaglia
3位 田口純平
となっています。
2023年のJAPAN PRO優勝後、
2025年のLenda Murray ATL Proでも海外プロ戦を制覇。
さらに2026年DC Proでも優勝し、
プロ転向後に複数のプロ大会で優勝しています。
上里譲選手がプロになるまで
上里選手のキャリアを見ると、最初からプロだったわけではありません。
- 2019年 NPCJ(FWJ)優勝
- 2023年 BLAZE OPEN優勝
- 2023年 Hidetada Yamagishi Iris Kyle Japan Classic クラス2位
- 2023年 Olympia Amateur Japan優勝
- 2023年 JAPAN PRO優勝
2019年から大会経験を積み、2023年に一気にプロまで駆け上がった形です。
僕もフィジーク大会に出ていますが、こういう数年間の積み重ねを見ると、単純に「プロは別世界」で終わらせず、長期で身体を作ることの大切さを感じます。
上里譲選手の減量方法
上里選手はYouTubeなどでも減量について発信しています。
| 減量期間 | 3ヶ月〜3ヶ月半 |
| チートデイ | 有|焼肉・ドーナッツ |
| 減量のコツ | 1週間トータル平均のカロリーを下げすぎない事 |
| 睡眠時間 | 7〜8時間 |
| 得意な部位 | 背中 |
| トレーニング頻度 | 5〜6回 |
| カタボらないために意識している事 | 細かくアミノ酸をとる 食事は3時間おきに食べる |
| 仕上がりの基準 | 顔が骸骨になったら |
| 最終調整の方法 | ウォーターローディング ディプリート3日 カーボアップの量を多くする |
| 大会当日は何を食べる? | 最初はお米や餅 ステージ3〜4時間前は単糖類 |
個人的には、細かい大会前調整よりも、
長期間かけて減量すること
睡眠を確保すること
トレーニング頻度を落としすぎないこと
の方がトレーニーには参考になると思います。
大会直前の水分・塩分・糖質調整などは、そのまま真似する必要はありません。
上里選手を見て「自分もフィジーク大会に出てみたい」と思った人向けに、初心者向けの大会準備をまとめています。
上里譲選手の身体で印象的なところ
上里選手を見ていて個人的に一番印象に残るのは、背中と肩の広がりです。
公開プロフィールでも、得意部位として背中が挙げられています。
メンズフィジークは、
肩
背中
ウエスト
のバランスで見え方がかなり変わります。
上里選手は、バックポーズを見たときの横への広がりがかなり目立ちます。
僕自身もフィジーク大会に出ていますが、身体を大きくするだけではなく、
「ステージ上でどう見えるか」
まで考える必要があると感じます。

上里譲選手を見てフィジーク大会に出てみたい人へ
上里選手のようなプロの大会を見て、
「自分も一度フィジーク大会に出てみたい」
と思う人もいると思います。
僕自身も大会に出ていますが、最初はかなり分からないことが多かったです。
特に、
- どの大会を選ぶか
- 減量をいつ始めるか
- サーフパンツは何を選ぶか
- 当日は何を持っていくか
- どれくらい費用がかかるか
このあたりは事前に知っておいた方が楽です。
JAPAN PRO 2023について
JAPAN PRO(ジャパンプロ)は、毎年11月末に開催される国内最大規模のボディビル・フィジーク大会です。
ジャパンプロ2023は11/24~26に開催され、11/24~25はプロカードをかけたアマチュア戦、そして11/26にプロ戦であるジャパンプロが待っています。

世界中からプロアスリートが渋谷に集まり、世界最大のボディビルコンテスト「Olympia」の出場権をかけて競います。同月に開催された2023年のOlympia直後のプロコンテストのため、第一線で活躍する海外プロたちが集結しました!
ここからはジャパンプロ2023の結果や出場した日本人選手、開催場所などについて詳しく解説していきます。
JAPAN PRO(ジャパンプロ)2023|メンズフィジーク結果

| 順位 | 名前 | 国 |
|---|---|---|
| 優勝 | 上里譲 | 日本 |
| 2位 | Yoon Sung Lee | 韓国 |
| 3位 | Jaxian He | 中国 |
| 4位 | 湯浅幸大 | 日本 |
| 5位 | ファルーク 石本 | 日本 |
オリンピアへの出場切符を手にしたのは上里譲選手!!
おめでとうございます!
上里譲選手は24日に開催された、OLYMPIA AMATEUR JAPAN 2023で優勝し、先日プロになったばかり!そんな彼が初めてのプロデビュー戦でプロ優勝を果たし、オリンピアを決めました!
やばすぎです…
この結果は誰が予想していたでしょうか!
もしかするとアマチュアからプロ、そしてオリンピア出場まで最速記録かもしれません!
上里選手も名前を呼ばれて優勝した瞬間、男泣きをしていてその感動を噛み締めていましたね。
これで湯浅さん、カネキンさんに続く日本人3人目のオリンピア出場が決定しました!
上里譲選手がLYFTチームへ参戦

2023年から上里譲選手が日本1のフィットネスアパレルチームLYFTのメンバーとして加わりました。
最近ではよくLYFTのタンクトップを着てトレーニングする姿が見受けられますね。
上里譲選手のパーソナルトレーニング
Rexx Fitnessという会社のパーソナルトレーナーをしている上里城選手。
料金は以下の通り。
| 回数/時間 | メニュー | 当会員(税込) | 非会員(税込) |
|---|---|---|---|
| 60分/1回 | トレーニング指導 or ストレッチ | ¥16,500 | ¥18,150 |
| 4回券/60分 (有効期限:初回から2ヵ月) | 〃 | ¥63,800 (1回あたり¥15,950) | ¥70,400 (1回あたり¥17,600) |
| 6回券/60分 (有効期限:初回から2ヵ月) | 〃 | ¥92,400 (1回あたり¥15,400) | ¥102,300 (1回あたり¥17,050) |
JAPAN PRO 2023|メンズフィジーク出場プロ選手紹介
改めてメンズフィジークに出場した選手を紹介します。全24選手エントリーしており、日本からは6選手出場しています。
- Ka King Cheung
- ファルーク 石本
- Chen Jian
- Mohammed Arroz Khichi
- Junho Lee
- Seungmu Lee
- Yoon Sung Lee
- Xin Li
- 岡田涼平
- Masoud Parviz
- Puwanat Putoya
- Joshua Eng Cherng Shin
- Hong Son
- Jian Song
- 田口純平
- 寶村夏樹
- 寺島遼
- Yiming Wei
- Xin Xi
- Han Yang
- 湯浅幸大
- Chin-Jui Yiu
- 上里譲
- Jaxian He
ここからは躍動した日本人選手を紹介します!
JAPAN PRO 2023|日本人選手紹介
ファルーク 石本

岡田涼平

田口純平

寶村夏樹

寺島遼

湯浅幸大

上里譲

JAPAN PRO(ジャパンプロ)2023|開催場所

JAPAN PRO 2023の開催場所は東京の渋谷、ベルサール渋谷ガーデンホールCです。
住所は東京都渋谷区南平台町16-17
総面積3,500㎡超、計3,200名超収容可能な大規模イベントホールになっています。
JAPAN PRO(ジャパンプロ)2023|チケット料金
| VIP席 | 100,000円 |
| SS席 | 35,000円 |
| S席 | 22,000円 |
| A席 | 12,000円 |
| B席 | 8000円 |
| 未就学生 | 無料(席を利用する場合は一般料金) |
| 同時開催「Fitness World Expo」入場券 | 1,000円 |
JAPAN PRO(ジャパンプロ)2023|競技カテゴリー
クラス(カテゴリ)は以下の通りです。
各カテゴリーの優勝者1名がオリンピアへの切符を手に入れられます。
| 男性カテゴリ | 女性カテゴリ |
| ・ボディビルディングオープン ・メンズフィジーク | ・ビキニ |
JAPAN PRO(ジャパンプロ)2023|賞金
JAPAN PRO 2023の賞金総額は$60,000です。
日本円にすると約900万円になり、日本のボディビル・フィジーク大会の中でもトップクラスの賞金金額です。
- ボディビルディング…$30,000
- メンズフィジーク…$15,000
- ビキニ…$15,000
JAPAN PRO(ジャパンプロ)2023|スポンサー
タイトルスポンサーは『VEATM(ビートム)』
VEATMは、”THE ONLY ONE WHO CAN BEAT ME IS ME.「自分に勝てるのは自分だけ」”をコンセプトに、着用が楽しみなるトレーニングウェアブランドです。
まとめ|上里譲選手は海外プロ戦でも優勝している日本人IFBB Pro
上里譲選手は、1992年7月26日生まれのIFBB Proメンズフィジーク選手です。
2023年にOlympia Amateur Japanでプロカードを獲得。
その直後のJAPAN PROで優勝しました。
その後も、
2024年 オリンピア出場
2025年 Lenda Murray ATL Pro優勝
2025年 オリンピア出場
2026年 DC Pro優勝
と、海外でも結果を残しています。
特に2025年Atlanta Pro、2026年DC Proと、海外プロ戦で複数回優勝しているのは、今回の記事でしっかり入れておきたいところです。
今後も上里選手の大会結果が出たら、このページを更新していきます。


