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フィジークを始めたい初心者向け

フィジーク初心者におすすめの大会5選!違い・選び方を出場経験者が比較【2026年】

「初めてフィジーク大会に出たいけど、どの大会を選べばいい?」

「FWJとJBBFって何が違う?」

「初心者でも出やすい大会を知りたい」

初めてフィジーク大会に挑戦するとき、僕自身も一番迷ったのが大会選びでした。

フィジーク大会には複数の団体があり、

・FWJ
・JBBF
・マッスルゲート
・SUMMER STYLE AWARD
・BEST BODY JAPAN

など、それぞれ大会の雰囲気やカテゴリー、ルールが異なります。

僕は筋トレ3年目で初めてFWJのフィジーク大会に出場しました。

当時は初心者向けカテゴリーを含む2カテゴリーに出場し、

初心者向けカテゴリー:5位入賞

もう1カテゴリー:7位

という結果でした。

実際に出場して感じたのは、

「初心者だから大会に出るのはまだ早い」と考える必要はなかった

ということ。

むしろ一度ステージに立ったことで、自分の筋肉量・絞り・ポージングなどの課題がはっきり分かりました。

ただし、大会によって求められる身体やルールは違います。

この記事では、僕自身の大会出場経験も踏まえながら、2026年現在の情報をもとに、

フィジーク初心者におすすめの大会5選と、それぞれの違い・選び方

を分かりやすく解説します。

※カテゴリー・出場資格・日程・料金・コスチューム等は変更される場合があります。出場時には必ず各団体の最新公式情報を確認してください。

タップできるもくじ
  1. 結論|フィジーク初心者におすすめの大会はこの5つ
  2. フィジーク大会の選び方|初心者は5つをチェック
  3. フィジーク初心者には結局どの大会がおすすめ?
  4. 僕がFWJを選んだ理由
  5. 筋トレ3年目で初大会に出て良かったこと
  6. 逆に初大会で大変だったこと
  7. 初めての大会なら実際に観戦してから決めるのもおすすめ
  8. 大会を決めたら次にやること
  9. サーフパンツも大会が決まってから早めに用意する
  10. フィジーク大会初心者によくある質問
  11. まとめ|迷ったら「自分がどんな身体を目指すか」で大会を選ぼう
  12. 次に読む記事

結論|フィジーク初心者におすすめの大会はこの5つ

最初に結論から。

初心者が検討したい大会・団体はこちらです。

大会・団体初心者おすすめ度こんな人におすすめ
FWJ★★★★★本格的にメンズフィジークへ挑戦したい
マッスルゲート★★★★★初大会として地域の大会に挑戦したい
SSA★★★★☆筋量に合わせてカテゴリーを選びたい
JBBF★★★★☆競技として本格的に続けたい
BEST BODY JAPAN★★★★☆筋量だけでなく健康美・全体の美しさを競いたい

僕自身が初めて出場したのはFWJです。

その経験も踏まえて、現在の僕が、

「メンズフィジークそのものに初挑戦したい」

という人にまず候補としておすすめするなら、

FWJのファーストチャレンジ

です。

2026年から設けられた、初出場者におすすめの入門クラスだからです。

一方、

「まずは近くの大会に出てステージを経験してみたい」

なら、全国各地で大会が開催されているマッスルゲートも有力候補。

筋量にまだ自信がないなら、SSAやBEST BODY JAPANまで含めて比較すると、自分に合ったカテゴリーを見つけやすくなります。

フィジーク大会の選び方|初心者は5つをチェック

大会を選ぶときに、

「どの団体が一番レベルが低い?」

だけで決めるのはおすすめしません。

僕なら次の5つを確認します。

①自分が目指している身体

②初心者向けカテゴリーの有無

③自宅から大会会場までの距離

④大会の雰囲気

⑤今後どこまで競技を続けたいか

特に重要なのが、

「自分がどんな身体になりたいか」

です。

僕の場合はカネキンさんに憧れていたこともあり、FWJを選びました。

大会で結果を残すことだけでなく、

「自分が憧れている選手がどの団体・カテゴリーで戦っているか」

から逆算するのも大会選びの一つの方法です。

① FWJ|本格的にフィジークへ挑戦したい初心者におすすめ

初心者おすすめ度:★★★★★

僕が初めてフィジーク大会に出場したのがFWJです。

2026年現在、FWJのメンズフィジークには、

・ファーストチャレンジ
・ビギナー
・リーン
・マスターズ
・オープン
・ローカル

など複数のクラスがあります。

中でも初出場者に注目してほしいのが、

ファーストチャレンジ

です。

2026年から新しく設けられた、

生涯で1度だけ出場できる、初出場者におすすめの入門クラス

となっています。

そのため、

「FWJに出てみたいけど、いきなり経験者と戦うのは怖い」

という人にはかなり選びやすくなりました。

また「ビギナー」も、初出場者やオープンクラスへの出場を迷っている人向けの入門クラスとして設定されています。

僕が筋トレ3年目でFWJに初出場した結果

僕が初めて大会に挑戦したのは、

筋トレ3年目。

当時開催されていた初心者向けカテゴリーを含む2カテゴリーに出場しました。

結果は、

初心者向けカテゴリー:5位入賞

もう1カテゴリー:7位

でした。

もちろん優勝には届きませんでした。

それでも、

「初心者でもちゃんと大会で戦えるんだ」

という実感を持つことができました。

そして何より、

大会自体が想像していた以上に楽しかったです。

ステージの演出や選手同士の交流など、普段ジムでトレーニングしているだけでは経験できないことがたくさんありました。

2026年なら初出場は「ファーストチャレンジ」が候補

僕が出場した当時とは、FWJのカテゴリー構成が変わっています。

そのため、旧カテゴリー名を見て大会を選ばないよう注意してください。

2026年現在、初出場ならまず確認したいのが、

メンズフィジーク・ファーストチャレンジ

です。

さらにステップアップしたいなら、

ビギナー → オープン

など、自分の経験や身体に合わせてカテゴリーを検討できます。

大会によって実施されるクラスが異なる可能性があるため、実際に出場する大会ページを必ず確認してください。

FWJがおすすめな人

・本格的なメンズフィジークに挑戦したい
・初出場者向けクラスから始めたい
・将来的にさらに上を目指したい
・華やかなステージで大会を経験したい
・好きなフィジーク選手がFWJ系大会に出ている

僕と同じように、

「筋トレを続けてきたから、一度フィジークのステージに立ってみたい」

という人には特におすすめです。

FWJ メンズフィジーク公式ルール

② マッスルゲート|初大会・地方在住者にもおすすめ

初心者おすすめ度:★★★★★

もう一つ初心者におすすめしたいのが、

マッスルゲート

です。

マッスルゲートは2026年も全国各地で非常に多くの大会が開催されています。

大阪高槻、神奈川、博多、栃木、西東京、沖縄、熊本、千葉、愛知、埼玉、仙台、大阪、神戸、広島、盛岡、札幌など、全国各地に大会があります。

そのため、

「初大会のためだけに遠方へ大きな遠征をしたくない」

という人にも選択肢になりやすいです。

大会によっては一次募集で地域在住者やゴールドジム会員などを対象にし、その後二次募集を行うケースもあります。

出場したい大会が決まったら、募集条件を早めに確認してください。

初心者にマッスルゲートをおすすめする理由

初めての大会では、

大会そのものだけでなく、

・交通費
・ホテル
・食事
・荷物
・前日の移動

なども負担になります。

僕自身も大会に出て、

「想像以上にお金がかかる」

と感じました。

その点、自宅から比較的近い場所で開催される大会を選べれば、初出場のハードルを下げられます。

全国各地で大会があるマッスルゲートは、

「まずステージを経験したい」

という人がチェックしておきたい大会です。

マッスルゲートがおすすめな人

・初めてコンテストに出る
・自宅から近い大会を探したい
・遠征費をできるだけ抑えたい
・JBBF系の競技に興味がある
・まず大会経験を積みたい

マッスルゲート2026大会情報

③ SUMMER STYLE AWARD|筋量に合わせてカテゴリーを選びやすい

初心者おすすめ度:★★★★☆

SUMMER STYLE AWARD、通称SSA・サマスタも初心者がチェックしておきたい大会です。

2026年は、

・サーフモデル
・ライトスポーツモデル
・スポーツモデル
・フィジーク
・クラシックフィジーク

など、男性だけでも複数のカテゴリーがあります。

ここが初心者にとって大きなメリット。

いきなりフィジークに出るだけでなく、

現在の筋量や目指している身体に合わせてカテゴリーを検討できます。

2026年は「新人類」「ROOKIE CHALLENGE CUP」にも注目

SSAでは2026年、

「新人類」

がサマスタ未経験者を対象とする大会として設定されています。

さらに、

ROOKIE CHALLENGE CUP

では、その出場部門で優勝経験がない人が参加できる仕組みがあります。

また、さらに大会のハードルを下げたい人向けには、

BODY MAKE CUP

という選択肢もあります。

BODY MAKE CUPは順位がつかず、選手登録不要の初心者向けフィットネスイベントとして開催されています。

そのため、

「いきなり順位を競う大会は怖いけど、ステージには立ってみたい」

という人には面白い選択肢です。

SSAがおすすめな人

・筋肉量にまだ自信がない
・自分に合うカテゴリーを選びたい
・フィジーク以外のカテゴリーにも興味がある
・まずステージ経験を積みたい
・ポージングや見せ方にもこだわりたい

「フィジークに出る」と決めつけず、

自分の現在地に合ったカテゴリーから始めたい人

に向いています。

SUMMER STYLE AWARD 2026大会一覧

④ JBBF|競技として本格的に続けたい人におすすめ

初心者おすすめ度:★★★★☆

JBBFは、

Japan Bodybuilding & Fitness Federation

の略称です。

2026年も全国各地で大会が開催され、メンズフィジークも実施されています。

さらに上位大会として、

オールジャパン フィットネス チャンピオンシップス

なども開催されています。

2026年のオールジャパンでは、メンズフィジークが、

168cm以下
172cm以下
176cm以下
180cm以下
180cm超

などの身長別クラスで実施されています。

JBBFは、

「大会に一回出てみたい」というより、競技として長期的に取り組みたい

人がチェックしたい団体です。

JBBFでは登録・ルールをしっかり確認する

JBBFで特に重要なのが、

出場する大会の開催要項をしっかり読むこと。

大会によって、

・出場資格
・選手登録
・アンチドーピング関連
・コスチューム
・カラーリング
・大会への出場権

などの条件があります。

「JBBFなら全部同じ」と考えず、

自分が出場する大会の最新要項

を確認してください。

また、2026年もメンズフィジークのコスチュームについて公式案内が出ています。

大会用サーフパンツを購入する前にも最新ルールを確認しましょう。

JBBFがおすすめな人

・競技として本格的に続けたい
・将来的に全国レベルを目指したい
・ルールが明確な環境で競技したい
・アンチドーピングを重視する競技環境で挑戦したい
・JBBF系の大会を目標にしている

JBBF 公式大会情報

⑤ BEST BODY JAPAN|筋肉量だけではない身体の美しさを競いたい人向け

初心者おすすめ度:★★★★☆

BEST BODY JAPANも全国規模で開催されているボディコンテストです。

2026年度は全国各地の地方予選と日本大会が予定されており、

・ベストボディ部門
・モデルジャパン部門
・ベストフィジーク&フィットネスモデル部門

などが開催されています。

そのため、

「FWJやJBBFのメンズフィジークとは少し違う方向で身体を競ってみたい」

という人の選択肢になります。

BEST BODY JAPANがおすすめな人

・筋肉量だけで勝負することに不安がある
・身体全体の美しさを重視したい
・年齢に合わせた大会に挑戦したい
・全国各地から大会を選びたい
・ボディコンテストを経験してみたい

BEST BODY JAPAN 2026大会情報

ただし、

BEST BODY JAPAN=FWJやJBBFのメンズフィジークと同じ競技

ではありません。

競技ルールや評価されるポイントが違うため、

「自分はメンズフィジークそのものをやりたいのか、ボディコンテストに挑戦したいのか」

を考えて選びましょう。

フィジーク初心者には結局どの大会がおすすめ?

ここまで5つ紹介しましたが、

「結局どれにすればいい?」

という人向けにまとめます。

あなたの目的おすすめ
本格的にメンズフィジークを始めたいFWJ
初出場者向けクラスから挑戦したいFWJ
地元・近場で大会を探したいマッスルゲート
筋量に合わせてカテゴリーを選びたいSSA
まず順位なしでステージを経験したいSSA BODY MAKE CUP
競技として長期的に続けたいJBBF
健康美・全体の美しさも重視したいBEST BODY JAPAN

僕自身の経験を踏まえて、

29歳前後・筋トレ数年・初めてメンズフィジークに挑戦する

という人に一つ選ぶなら、

FWJのファーストチャレンジ

を最初に検討します。

僕自身がFWJの大会に出場して、

「もっと早く大会に出れば良かった」

と思った経験があるからです。

ただし、近くでマッスルゲートが開催されているなら、そちらもかなり魅力的です。

大会名だけで決めるのではなく、

開催地・日程・カテゴリー・目標

まで含めて決めましょう。

僕がFWJを選んだ理由

僕の場合、

カネキンさんに憧れていた

というのが大きな理由でした。

「いつかあんな身体になりたい」

と思って筋トレをしていたので、

憧れている選手が活躍していた舞台に自分も立ってみたい

と思ったんです。

そして実際に大会に出場してみると、

普段の筋トレだけでは絶対に分からなかったこと

がたくさんありました。

筋トレ3年目で初大会に出て良かったこと

自分の本当の筋肉量が分かった

大会に向けて身体を絞ると、

自分のリアルな筋肉量

が見えてきます。

僕も減量前は、

「それなりに筋肉がついてきた」

と思っていました。

しかし絞ってみると、

「思っていたより小さい……」

と感じました。

同時に、

肩が足りない
背中をもっと広げたい
ここをもっと改善したい

という弱点も見えてきました。

これは大会に出たからこそ得られた経験です。

トレーニングの目標が明確になった

大会に出る前は、

「とにかく身体を大きくしたい」

という漠然とした目標でした。

しかし大会後は、

次の大会でどういう身体になりたいか

が明確になります。

筋トレを長く続けていると、

「何のためにトレーニングしているんだろう」

とモチベーションが落ちる時期もあります。

大会という明確なゴールができるのは大きなメリットでした。

大会そのものが楽しかった

これは実際に出るまで分かりませんでした。

ステージに立つ緊張感。

選手同士の交流。

何ヶ月も減量してきた達成感。

大会が終わった瞬間、

「また出たい」

と思いました。

筋トレが好きで大会出場を迷っているなら、一度挑戦してみる価値はあると思っています。

逆に初大会で大変だったこと

もちろん良いことだけではありません。

僕が特に大変だと感じたのは、

減量と費用

です。

僕の場合、初大会まで約3ヶ月間減量しました。

会社員として仕事をしながら、

食事管理
筋トレ
有酸素
ポージング

などを続ける必要があります。

また大会出場には、エントリーだけでなく、

サーフパンツ
タンニング
サプリメント
パンプアップ用品
交通費
宿泊費

などもかかります。

僕が初めて大会に挑戦したときは、大会準備に8万円以上かかりました。

大会や住んでいる地域、購入する用品によって大きく変わるので、

大会を決めたら予算も一緒に考える

ことをおすすめします。

フィジーク大会にかかった費用を詳しく見る

初めての大会なら実際に観戦してから決めるのもおすすめ

時間に余裕があるなら、

一度大会を観客として見に行く

のもおすすめです。

ネットやYouTubeだけでは、

選手の実際の身体の大きさ
会場の雰囲気
ポージング
ステージ演出
初心者カテゴリーのレベル

までは分かりにくいです。

実際に見ることで、

「自分もここに立ちたい」

と思える大会が見つかるかもしれません。

僕のように憧れている選手がいるなら、その選手が出場する大会を観戦するのもいいと思います。

大会を決めたら次にやること

出場する大会が決まったら、

そこから大会当日まで逆算して準備

していきます。

大まかな流れは、

大会決定

カテゴリー決定・エントリー

減量

ポージング練習

サーフパンツ準備

タンニング・カラーリング確認

当日の食事・持ち物準備

大会出場

です。

詳しい準備方法については別記事でまとめています。

フィジーク大会初心者の完全ガイド|初出場までの準備を見る

サーフパンツも大会が決まってから早めに用意する

メンズフィジークに出場するなら、

ボードショーツ・サーフパンツ

も必要になります。

僕が実際に大会用として購入したのは、

CRONOSのサーフパンツ

です。

当時、

身長168cm・61kg・ウエスト約70cm

でSサイズを選びました。

普段はMサイズを履くことが多い僕でも、大会用としてはSサイズがジャストでした。

ただし団体によってコスチューム規定があります。

先にサーフパンツを買うのではなく、

出場団体を決める → 最新規定を確認 → 購入

の順番がおすすめです。

CRONOSサーフパンツのサイズ感を実着レビュー

フィジーク大会初心者によくある質問

筋トレ歴何年くらいで大会に出ればいい?

「筋トレ○年以上」という決まりはありません。

僕は筋トレ3年目で初めて大会に出場しました。

「優勝できる身体になってから出よう」

と考えるより、

大会を一度経験して自分の課題を知る

という考え方でもいいと思います。

一番初心者向けのフィジーク大会は?

メンズフィジークそのものに出場したいなら、2026年現在はFWJのファーストチャレンジが分かりやすい選択肢です。

初出場者におすすめの入門クラスとして公式に設定されています。

一方で、

近場の大会に出たいならマッスルゲート

筋量に合わせてカテゴリーを選びたいならSSA

など、目的によっておすすめは変わります。

FWJ初心者は何クラスに出ればいい?

2026年現在、初出場ならまず、

ファーストチャレンジ

を確認してみてください。

FWJ公式では、2026年から生涯で1度だけ出場できる初出場者向けの入門クラスとされています。

さらにビギナークラスもあります。

ただし大会によって実施クラスを確認してください。

筋肉量に自信がなくても大会に出られる?

出られます。

例えばSSAには、

サーフモデル
ライトスポーツモデル
スポーツモデル
フィジーク

など複数カテゴリーがあります。

さらにBODY MAKE CUPのような順位をつけない初心者向けイベントもあります。

現在の身体と目標に合わせて選びましょう。

初大会は地元と遠征どちらがおすすめ?

特別な理由がなければ、

最初は近場がおすすめ

です。

大会当日は食事・荷物・受付など考えることが多く、初出場ではそれだけでも緊張します。

移動の負担まで大きくすると大変です。

近くに自分が出たい大会があるなら、まず候補に入れてみてください。

大会はいつ決めればいい?

できるだけ早めがおすすめです。

大会日が決まることで、

「あと○ヶ月で仕上げる」

という明確な目標ができます。

会社員なら仕事・出張・会食などもあるので、余裕を持って準備した方が進めやすいです。

まとめ|迷ったら「自分がどんな身体を目指すか」で大会を選ぼう

今回は、フィジーク初心者におすすめの大会を紹介しました。

改めてまとめると、

本格的にメンズフィジークへ挑戦したい
→ FWJ

近場で初大会を経験したい
→ マッスルゲート

筋量に合わせてカテゴリーを選びたい
→ SUMMER STYLE AWARD

競技として長期的に続けたい
→ JBBF

健康美・身体全体の美しさも重視したい
→ BEST BODY JAPAN

がおすすめです。

僕自身は筋トレ3年目でFWJに初挑戦し、初心者向けカテゴリーで5位に入賞しました。

大会前は、

「自分なんかが出ても大丈夫かな?」

と思っていました。

でも実際に出場した後は、

「もっと早く出れば良かった」

と思いました。

大会に出たことで、

自分の筋肉量
弱点
絞り
ポージング
今後鍛えるべき部位

がはっきりしたからです。

だから、

「フィジーク大会にいつか出てみたい」

と思っているなら、完璧な身体になるまで待つ必要はないと思っています。

まずは、

自分がどんな身体になりたいか

を考える。

そして、

その身体を目指せる大会を一つ決める。

大会が決まったら、そこから逆算して身体を作っていけばOKです。

僕自身も会社員として働きながら大会に挑戦しました。

会社員でも、身体は変えられる。

これから初めてフィジーク大会に挑戦する人は、ぜひ一度ステージに立ってみてください。

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