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筋トレのメリットとデメリット:ボディメイクを考える前に知っておくべきこと

こんにちは、がっしーです!

ボディメイクをしてかっこいい身体を手に入れることは、多くの人にとって魅力的です。

理想的な体型を手に入れるために、筋トレを考えることは素晴らしいことですがその前に筋トレのメリットとデメリットについて正確に理解することが重要です。

この記事では、筋トレのメリット、デメリット、そして継続するためのコツについて紹介します。

この記事を読んでボディメイクの成功に向けたスタートラインに立ちましょう。

それでは、どうぞ!

メリット

筋トレのメリットその1:モテる

モテます。

「筋トレすればモテる説」

これ昔から言われていますが、実際どうなの?って正直疑問でした。

筋トレするだけでモテたら苦労しないでしょ、と。

ぶっちゃけモテます。理由は

  1. 肩幅や胸の厚みがつくのでスタイルが良く見えるから
  2. スーツやTシャツなど洋服が似合うようになるから
  3. アンチエイジング効果で肌スベスベ、若々しく見えるから
  4. テストステロンが分泌され、明るい気持ちや行動的になるから

『お腹が出ていて、肌がカサカサ、自信のない女性』

『スタイル良い、健康的で肌スベスベで自信に満ち溢れている女性』

あなただったらどっちを選びますか?どっちがモテそうですか?

筋トレは女性にモテるために多くのメリットをもたらしてくれます。

がっしー

大会に出た時は特に顔がシュッとして、体がバキバキだったので最高でした!

筋トレのメリットその2:洋服が似合う

洋服が似合うようになります。

特にスーツとTシャツ。

なぜなら、筋トレによって肩幅が広がる、胸の厚みもつくので自然と洋服が似合うようになってきます。

ユニクロなどのシンプルな服でもカッコよく着こなせるので、洋服代が安く済んだりも。

https://gasshii.com/uniqulou/

筋トレのメリットその3:冬めっちゃ暖かい

筋肉がつくことで冬が暖かく過ごせます。

なぜなら、人の身体は筋肉量が多いほど基礎代謝量が多くなり、筋肉の消費するエネルギー量に伴い脂肪も燃焼し、体温も高くなるからです。

例えば、男性は女性よりも暑がりな人が多いですよね?実は筋肉量が多いからなんです。

一般的な人に比べて身体が暖かいので冬の暖房費が安く済んだり、外に出る時は割と薄着でもいけるので冬は楽ちんだったりします。

筋トレのメリットその4:健康の知識が身に付く

健康の知識が身についたり、栄養学・解剖学にだんだん詳しくなります。

プロテインやサプリメントがなんで効果があるのか、筋肉がどういうふうについて動いているのかなど興味があるものというのは知識として身につきやすいですよね。

「健康のためにはこういう栄養が良い」

「健康的にダイエットするためにはこうしたら良い」

これは一生の財産です。歳をとった時なんかにも役立てられます。筋トレは体だけでなく、脳にも良い影響を与えてくれますよ。

筋トレのメリットその5:メンタルが安定する

筋トレによってメンタルが安定するのは科学的根拠に基づいた事実です。

なぜなら、筋トレによって以下のホルモンが分泌されるからです。

  1. テストステロン
    やる気・闘争心にポジティブな効果
  2. ドーパミン
    高揚感・興奮・幸せ・快楽を感じる
  3. セロトニン
    心を落ち着かせる、安定させる

例えば、周りの筋トレをしている人でネガティブな人ってあんまりいないですよね?なんか自信あったり幸せそうじゃないですか。

筋トレって痩せるとか、マッチョになるという見かけのメリットに目がいきがちですが、メンタルの課題も解決してくれるんです。

よく営業はメンタルスポーツと言われますが、私も営業マンをしているので、メンタルが安定する筋トレにはめちゃくちゃ助けられています!

だから世界のエリートたちも筋トレしているんですね。

現代社会を生きていく上でも、メンタルは大切です。筋トレをしてメンタルにプラスの効果がある筋トレをぜひ日常に取り入れましょう。

筋トレのデメリット

筋トレのデメリットその1:服のサイズがない

大きくなりすぎると、服のサイズがなくなります。

1年前に着ていたTシャツやズボンが着れない、ぴちぴち。

身体が大きくなって嬉しい反面、少し悲しいですね。

私は普段スーツを着て仕事をしているので、スーツを特注オーダーしないといけない場合もあったりで結構大変です。

がっしー

私服はオーバーサイズを意識して服を買っています。

スーツはサイズがないのでオーダーサイズスーツ。最近のオーダーサイズスーツは価格も安いのでめっちゃオススメです!

筋トレのデメリットその2:食事で行動が制限され

トレーニー達は、1日の食事メニューや時間が割とシビアに決まっています。

「2〜3時間おきに決まったものやたんぱく質をとる」

という状態に脳が侵されているので食事に1日を支配されています。笑

スケジュールが決まっているので、仕事中とかは大変です。私は好きを狙ってプロテインを飲んだりしていますが、商談などで6時間くらい食事が空く時もあったりしてサラリーマンと筋トレの両立もなかなか難しいところだと感じます。

筋トレのデメリットその3:食費が高い

基本的にご飯や鶏むね肉しか食べてないから食費が安く見えがちですが、意外と食費がかかっています。

なぜなら、食べる量が多い、そして何よりサプリメント代がかなりかかってくるからです。プロテインはもちろん、トレーニング時のEAAやグルタミン、食後のマルチビタミンなどなど。

このサプリメント代は人によって必要、いらないがわかれるのでコントロールできますが、自分は効果があると言われているものや、新作のものをついつい試したくなり気づいたら買っています。

体への投資だと割り切っていますが、

がっしー

プロテインやEAAはコスパ重視、
胸肉や安い時にまとめて買うなどでやりくりしています。

私が愛用しているコスパ最強プロテインとEAAは以下の記事でチェック!

https://gasshii.com/reys-eaa/

筋トレを継続するコツ

筋トレって基本的に「ツラい」「継続が難しい」ですよね。

ここからは筋トレ歴3年の私、社会人トレーニーがここまで仕事と筋トレを両立・継続してきたコツを紹介します。

私も最初は正直筋トレが嫌いでした。なのでそういう目線からアドバイスできたらと思います。

継続するコツそれはズバリ

時短すること

これが継続するために非常に大切なことです。

そして時短といっても2つあります。

  • 準備の時短
  • トレーニングの時短

準備の時短

名のとおり、筋トレいく準備時間の短縮です。

継続するのが難しい理由の1つは、準備の時間にあれこれ考えてしまうからだと思います。

着替えとか、タオルとか準備しているときに

「筋トレ行こうかな…」「やっぱりやめようかな…」

筋トレ始めはキツいものなので、そんなこと考え出したら筋トレしない理由を探し始めてしまいます。

なので

・スケジュールに筋トレする日を決める

→〇〇曜日は絶対筋トレ

・シューズや道具はなるべくジムに預けて、荷物は最低限

・家から近いジム

→準備するものがほぼない

こうすることによって、ジムに行くハードルを下げてください。

がっしー

始めのうちは自宅で自重トレーニングでも良いと思います。

ある程度楽しくなってきて慣れてきたら、ジムに行こう!

トレーニングの時短

トレーニング時間を30分〜1時間以内にしましょう。

ダラダラやっていると

→やっている感は出る

→筋肉への刺激、効果が弱い(長時間できる筋トレ強度になっている可能性)

→筋トレは時間がかかるという認識になってジムに行くハードルが高くなる

こういう状態になります。

がっしー

始めはちょっと物足りないくらいが丁度いいです!

おすすめは30分〜1時間以内

ヘトヘトまで追い込むと「疲れる」というネガティブな感情が出てしまうので、

ちょっと物足りないくらいが良いです。

また、筋トレ中に

どのトレーニングやろうかな…」とか

このやり方であっているかな…」と迷っている時間ももったいないです。

この迷いや不安も「めんどくさい」などのネガティブにつながるので、始めはジムトレーナーなどに教えてもらいましょう。

  • 種目
  • 回数
  • セット数
  • 週何回
  • フォームは?

ここら辺をきちんと決めて取り組むことで挫折することなく、継続しやすくなります。

がっしー

私はジム初日にマシンの使い方をトレーナー教えてもらいました。

休みの日は筋トレYouTuberを見て、種目やセット数を決めていました!

始めはめんどくさいかもしれませんが、ここをしっかり抑えておくと後々楽になります。

基本をしっかり教えてもらってから

1時間以内、物足りないくらいで終わらせる

まとめ

今回は筋トレのメリットとデメリット:ボディメイクを考える前に知っておくべきことについて解説しました。

筋トレはボディメイクに不可欠な要素ですが、メリットとデメリットを理解し、適切にアプローチすることが重要です。

準備の時短、トレーニングの時短を行なって、継続的に取り組むことが理想のボディメイクへの鍵です。

今回の内容が少しでも皆さんのボディメイクに役立てられれば幸いです。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました!

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