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ダイエットする

【減量×チートデイ】チートデイの種類とベストタイミングとは!?失敗しないチートデイについて解説!

こんにちは!

「チートデイのベストタイミングってあるの?」
「チートデイを入れたいけど失敗したくない!」とお悩みではありませんか?

「チートデイ」を上手く活用すれば、自分の理想とするカラダにより効率的に近づくと思います。

この記事では「チートデイのベストタイミング、失敗しないチートデイ」について解説します。

この記事は次のような人におすすめ!

・チートデイで失敗したくない人

・過去にチートデイで失敗した人

・減量を成功させたい人

この記事を読めば、チートデイのベストタイミングを理解することができるので、もうチートデイで失敗することはなくなると思います。

それでは、どうぞ!

チートとは

言葉の意味そのままにカラダを騙す手法です。

目的はカラダの代謝アップです。

ボディメイクを進めていくにつれて、少しずつ摂取エネルギーは減っていきます。

カラダは不思議なもので、ただ摂取量を減らせば減らしただけ痩せていくわけではありません。どこかで必ず停滞します。

理由はカラダがそのエネルギー量に慣れて「省エネモード」に切り替わるからです。その時に停滞を打破するものがいわゆる「チート」です。

減らし続けていた摂取カロリーを一時的にボンっ!とあげることでカラダを騙し、

「省エネモード」→「通常運転モード」

に切り替えさせるというわけです。

種類

実はチートと言っても大きく3つのパターンがあります。

この中でどれを選ぶかは皆さん自由ですが、最後にある ” ルール ” と ” 目的 ” のなかでどれが一番自分のカラダに当てはまるのかを自分で探していきましょう。

まずは種類から知っていきましょう。

設定頻度は仮です。

チートデイ

月に1度、1日の食事を何の縛りもなしに好きなものを自由に食べるチート。

皆さんがよく聞くチートデイはこれのこと。

揚げ物、ジャンク、お菓子なんでもOKなのがこのチートです。

チートミール

2週間のうちどこか1食だけ自由に好きなものを食べるチートです。

1日中好きなものを食べるチートデイに比べて事故は起きにくいです。

カーボリフィード

1週間のうちどこか1日だけ炭水化物量を制限しないチートです。

ポイントは炭水化物だけたくさん取るというところです。

これが一番事故が起きにくいでしょう。

ベストタイミングとは

体脂肪率が12〜13%くらいまでは不要

前提として体脂肪率が男性で12%〜13%、女性で15%〜16%くらいまでチートデイはいらないんじゃないかなと思います。

理由は経験上、そこまでは入れなくても問題なく落とせる、絞れると思うからです。

ほとんど絞れていないのにチートを入れても、むしろ減量が遅れるだけですので、そこは注意してください。

体脂肪率が低くなればなるほど頻度を増やしてもOK

チートの目的はあくまでも代謝を戻すことにあります。

厳しい減量が続くと、自ずとカラダもそれに慣れるのが早くなります。

なのでもう体脂肪率が数%まで、仕上がりの一歩前くらいになったら週1回のチート、3つのうち自分のカラダに合うどれかをしっかりと入れてあげても良いと思います。

減量期間

減量期間が2ヶ月くらいまでは代謝の低下はないと捉えて良いと思います。

自分の維持カロリーからー200kcal〜300kcalでしっかりと正しい減量をしていれば2ヶ月もしくは3ヶ月ぐらいまでは代謝が落ちずにしっかりと減量が進むと思います。

これがいきなり500kcalとか1000kcalとか以上に低いカロリー設定で減量していれば、2ヶ月よりももっと早く代謝が落ちると思います。

なので2ヶ月くらいまではいらないんじゃないかと思います。

ここまでまとめると

しっかりある程度までは絞って10%以下まで切ってきたら、大体週1回、この3つのどれかを入れてあげるとチートとしての効果を発揮しやすくなります。

鉄則

このルールをしっかり守っていくことが失敗しないチートにおいて重要です。

3日後には必ず元の状態に戻す

チートをして3日後には元のコンディションorそれ以上のコンディションに戻すことが重要です。

これが元の状態に戻らない例えば…

・体重が戻らない
・まだ浮腫んだまま
・水を含んだまま

というのはこれ明らかに食べ過ぎです。

この場合はチートの内容と量を見直しましょう。
量としては3日後には元のコンディションに戻っていないとダメです。

これを見極めて自分の勝つためのチートを見つけるっていうことが重要です。

本質を忘れない

チートを入れるというのは、心を満たすためもありますが本質は

筋肉と代謝への刺激と回復

です。

食べたい食べたいはわかりますが、食欲に任せるチートは僕の経験上あまり上手くいかなかったです。

チートを行う本質を絶対に忘れないでくださいね。

記録を残す

記録を残すことで…

大会前のカーボアップやコンテスト前の食事、どうすれば自分のカラダが元気な状態になるのかを知るための1つの指標になります。

ただ心を満たすのではなく、記録を残してコンテスト・試合前に活かす、試合前の準備として記録を残すことが重要です。

具体的には…

何時に何をどれくらい食べて、自分のカラダのコンディションがどうなったのか

そん時はめんどくさいと感じますが、大会前になるとやっててよかったなあってコンテスト前に思えるはずです。

まとめ

この記事では「チートデイのベストタイミング、失敗しないチートデイ」について解説しました。

まとめ

・チートデイの目的は代謝アップ
・種類   ・・・チートデイ・チートミール・カーボリフィード
・タイミング・・・体脂肪率10%までは不要、10%切ったら週1回チート
・ルール  ・・・3日後には元に戻す、本質を忘れない、記録を残す

チートを味方につければ、心が満たされるのはもちろん、より減量がスムーズに進みます!

自分の中でのベストなタイミングと種類を見極め、より理想のカラダを手に入れてください!

以上、最後までお読みいただきありがとうございました!

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