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筋トレギア・ウェア

筋トレにコンバースはおすすめ?3年以上使ったレビュー|スクワット・サイズ感も解説【2026年】

筋トレ コンバース ジム コンバース

筋トレ用のシューズを探していると、

「コンバースって筋トレに使えるの?」

「普通のスニーカーと何が違う?」

「スクワットやデッドリフトでも使いやすい?」

このあたりが気になると思います。

僕も最初は普通のランニングシューズで筋トレをしていました。

その後、筋トレ用としてコンバースのオールスターを使い始めて、3年以上使っています。

結論から言うと、

筋トレ初心者の最初の1足として、コンバースは今でもかなり使いやすいです。

特に、

  • ソールが薄くてフラット
  • 地面を踏む感覚が分かりやすい
  • 普段着にも使える
  • 店舗で試着しやすい

というところが強いです。

ただし、

ランニングや長時間の有酸素には向いていません。

僕はローカットを使っていますが、スクワットやマシン、ダンベル種目まで普通に使っています。

先に結論|こんな人にはコンバースで十分

僕なら、こんな人にはコンバースをすすめます。

向いている人理由
筋トレ初心者専用シューズより始めやすい
スクワットをする人フラットで足裏感覚が分かりやすい
普段着でも使いたい人ジム以外でも履ける
コスパ重視専用リフティングシューズより買いやすい
荷物を増やしたくない人普段履き兼用も可能

逆に、

ランニング中心

クッション性が欲しい

ウエイトリフティング専用シューズが必要

という人には、別の靴の方が合います。


筋トレ用シューズで大事なのは「安定感」

筋トレ用の靴を選ぶときに、僕が一番大事だと思うのは、

足元が安定していること

です。

スクワットやデッドリフトでは、地面に力を伝える必要があります。

そのため、

  • ソールが柔らかすぎない
  • 厚すぎない
  • ぐらつきにくい
  • 足裏の感覚が分かりやすい

シューズの方が使いやすいです。

ランニングシューズは走るためのクッションが入っているので、種目によっては足元が沈み込む感覚があります。

ふわふわしていたり、滑りやすいとうまく地面を捉えることができないので扱える重量が落ちたり、怪我にもつながりかねません。

一方、コンバースのオールスターは昔からフラットな形状なので、地面を踏む感覚が分かりやすいです。

また、ランニングやHIITなどの心拍トレーニングでは逆にクッション性があるものが好まれます。

>>コンバースを筋トレで使って感じたメリット

『コンバース』を初めての筋トレ用シューズとしておすすめする理由は3つあります。

① 足裏の感覚が分かりやすい

これが一番大きいです。

コンバースは底が比較的薄く、フラットです。

そのため、

「今、かかとに乗っているのか」

「母指球で踏めているのか」

が分かりやすいです。

僕は脚トレをするとき、この感覚がかなり使いやすいと感じています。

スクワットだけでなく、

  • ブルガリアンスクワット
  • レッグプレス
  • ダンベルランジ
  • マシン種目

でも普通に使っています。


② 3年以上使ってもまだ現役

僕が使っているコンバースは、3年以上経った今も使えています。

もちろん使用頻度や歩き方で差はありますが、

僕の場合は、

穴が空く

ソールが大きく剥がれる

といった問題は今のところありません。

筋トレ用として使う分には、かなり長く使えています。


③ ウェアを選ばない

これも地味に便利です。

僕は、

  • EVANEのジョガーパンツ
  • UNIQLOのショートパンツ
  • LYFTの細身パンツ

などと合わせています。

コンバースはデザインがシンプルなので、

トレーニングウェアを変えても靴だけ浮きにくいです。

ジム用シューズを「いかにも筋トレ専用」にしたくない人にはかなり使いやすいです。

スクワットにコンバースは使いやすい?

僕は使いやすいと思っています。

理由は、

ソールがフラットで、足元が沈み込みにくいからです。

スクワットでは、

  • かかと
  • 母指球
  • 小指側

を使って足裏全体で踏ん張る感覚が大事です。

クッションが厚いランニングシューズより、コンバースの方が地面との距離が近く感じます。

ただし、

ウエイトリフティングシューズの代わりではありません。

足首の可動域が狭い人や、ハイバースクワットで深くしゃがみたい人は、かかとが高くなっているリフティングシューズの方が合う場合もあります。

なので、

普通のジムトレーニングならコンバース

重量挙げ・競技寄りなら専用シューズ

くらいに考えています。

デッドリフトにも使える

デッドリフトでもコンバースは相性がいいです。

理由は同じで、

ソールが薄く、地面との距離が近いから。

デッドリフトでは、靴底が厚いほどその分だけバーまでの距離が少し増えます。

大きな違いではありませんが、フラットな靴の方が感覚的には引きやすいです。

実際、デッドリフトだけなら靴を脱ぐ人もいるくらいなので、

コンバースのような薄いソールは使いやすい部類です。

2026年のオールスターはリニューアルされている

コンバースの定番ALL STARは、約四半世紀ぶりに大幅リニューアルされ、2026年2月に定番6色が揃いました。現在のALL STAR HI / OXは税込6,490円で展開されています。

現在の定番ALL STARは、

HI:6,490円

OX:6,490円

が公式価格です。

一方で、日本製CANVAS ALL STAR Jなど上位モデルは1万円台になっています。

筋トレ用として最初に買うなら、僕ならまず定番ALL STAR OXかHIで十分だと思います。

>>ローカットとハイカットどっちがいい?

コンバースを選ぶ際によくこの問題が出てきます。

僕はローカットを使っています。

理由は足首周りの柔軟性があって動きやすいと感じたためです。

ですので

ローカットがオススメな方
  • スクワット以外の種目も多い
  • 足首周りを自由に動かしたい
  • 着脱を楽にしたい
  • 普段履きでも使いたい

ハイカットがオススメな方
  • 見た目が好き
  • 足首を安定させたい
  • BIG3中心で使いたい

ただし、

ハイカットだから足首が強く固定される

とまでは考えなくていいです。

リフティングシューズや専用トレーニングシューズとは構造が違います。

僕なら、特にこだわりがなければローカットから始めます。

コンバースのサイズ感

ここは試着した方がいいです。

オールスターは、いわゆるスポーツ用ランニングシューズとは履き心地が違います。

特に、

横幅

つま先

は人によって感じ方が変わります。

僕は元々普段履きでもコンバースを使っていたので、そのサイズ感のまま筋トレ用を選びました。

初めて買う人は、店舗で一度履くのが一番確実です。

コンバースは取扱店が多いので、これは専用トレーニングシューズにはない強みです。

>>コンバースのデメリット

コンバースを履いていて感じたデメリットを紹介します。

有酸素運動には向かない

これは今も変わりません。

コンバースはランニング用のクッションシューズではありません。

長時間走るなら、

普通のランニングシューズの方が楽です。

僕も有酸素をしっかりやるなら、別のシューズを使った方がいいと思っています。

軽いシューズではない

コンバースは、

「軽量トレーニングシューズ」

という感じではありません。

僕は筋トレでは気になりませんが、

軽さを最優先する人にはもっと軽い選択肢があります。

足に合わない人もいる

これはかなり大事です。

コンバースは有名だからといって、

全員に合うわけではありません。

足幅や甲の高さによっては窮屈に感じる人もいます。

なので、

「みんな履いてるからネットで同じサイズを買う」

より、一度試着した方が失敗しにくいです。

他のシューズも含めて比較したい人はこちら
→ 筋トレシューズおすすめ6選

>> 3年以上使って感じた結論

3年以上使ってきましたが、

今のところ不自由を感じていません。

もちろん、もっと本格的な専用シューズもあります。

でも僕の場合、

  • 普通の筋トレ
  • 脚トレ
  • スクワット
  • マシン
  • 普段使い

まで1足である程度こなせています。

僕が最初の筋トレシューズをもう一度選ぶとしても、

コンバースはかなり有力です。

>> コンバースを使った筋トレコーデ

ここからはコンバースを使用した筋トレコーデを3種類ご紹介します!

コーデ①EVANEのジョガーパンツと

Tシャツ:EVANE
パンツ:EVANE
シューズ:コンバース

黒系のウェアに白コンバースを合わせると、足元だけ少し明るくできます。

白にするとジムでありがちな真っ黒コーデもさらに映えるので相性がいいですね。

僕はこの組み合わせが一番使いやすいです。

→ EVANEのウェア実着レビュー

コーデ②UNIQLOのショートパンツと

Tシャツ:EVANE
ショーツ:UNIQLO
シューズ:コンバース

かなりジムでの王道コーデ。

シンプルなコーデですが、何にでも合うのがコンバースの良いところだと思います。

だからこそ、初心者でも取り入れやすいと思います。

→ ユニクロの筋トレウェア実着レビュー

コーデ③LYFTの細身パンツと

Tシャツ:EVANE
パンツ:LYFT
シューズ:コンバース

細身のパンツでも合わせやすいです。

コンバース自体がシンプルなので、ウェア側のブランドを選ばないのはかなり便利です。

→ 筋トレウェアおすすめ5選

Amazon・楽天で買うなら定番ALL STARで十分

筋トレ用として買うなら、

特殊な厚底モデルやファッション寄りモデルではなく、まず定番のALL STARで十分です。

2026年現在、定番のALL STAR HI / OXは公式価格6,490円です。

→ コンバース オンライン ショップ | CONVERSE ONLINE SHOP

>>コンバース以外の筋トレシューズも比較したい人へ

コンバースは使いやすいですが、

もちろん全員にベストではありません。

筋トレ用シューズには、

  • フラットシューズ
  • ベアフット系
  • リフティングシューズ
  • 万能型トレーニングシューズ

などがあります。

なので、

「他のシューズと比べて選びたい」

という人向けに、別記事で比較していますのでぜひ参考にしてください。

→ 筋トレシューズおすすめ6選

→ ベアフットシューズを1年本音レビュー

>>まとめ|初心者の筋トレシューズならコンバースは今でも使いやすい

僕はコンバースを3年以上、筋トレで使っています。

良かったところ
  • ソールがフラット
  • 足裏の感覚が分かりやすい
  • スクワットでも使いやすい
  • 耐久性に不満がない
  • ウェアを選ばない
  • 普段履きにもできる

一方で、

  • 有酸素運動には向かない
  • 軽量シューズではない
  • 足幅によって合わない人もいる

というデメリットもあります。

それでも、

「最初の筋トレシューズ、何を買えばいい?」

と聞かれたら、僕なら今でもコンバースは候補に入れます。

専用シューズを買うほどではない。

でもランニングシューズのまま筋トレするのは少し気になる。

そんな人にちょうどいい1足です。