筋トレ用のシューズは、以前までコンバースを使っていました。
3年以上使っていたので特に大きな不満があったわけではないです。
ただ、2025年5月にAmazonでSAGUAROのベアフットシューズを買ってから、今はほぼこっちを使っています。
理由はかなり単純で、
軽い。持ち運びやすい。筋トレでも特に困らない。
この3つです。
僕は仕事で出張することが多く、出張先でもジムに行くことがあります。
コンバースだと靴だけでそこそこ場所を取るんですが、SAGUAROは柔らかくて潰せるので、バッグの隙間に入れやすい。
これが思った以上に便利でした。
今のところ買い替える予定もありません。
一方で、ランニング用としては僕なら選ばないです。
この記事では、実際に約1年使って感じたことと、以前使っていたコンバースとの違いをまとめます。
※僕が購入したのは2025年5月にAmazonで販売されていたSAGUAROのベアフット系フィットネスシューズです。2026年9月現在、SAGUARO日本公式サイトの現行ラインナップでは同じモデルを確認できなかったため、この記事では「Amazon購入モデル」としてレビューしています。SAGUARO自体は現在もトレーニング・ランニング・日常用などのベアフットシューズを展開しています。サグアロ ベアフットシューズ

先に結論|今はコンバースよりSAGUAROを使っています
僕の使い方なら、今はSAGUAROの方が合っています。
理由はこの4つです。
- コンバースより圧倒的に軽い
- 小さく潰せるので出張に持っていきやすい
- 普通の筋トレなら特に不自由しない
- 足裏の感覚も分かりやすい
コンバースも筋トレには使いやすかったです。
ただ、
「ジムまで履いていく靴」ではなく「バッグに入れて持っていく筋トレ用シューズ」
として考えると、SAGUAROの方がかなり楽でした。
出張が多い自分には、ここが一番大きいです。
僕が使っているSAGUAROについて
僕が購入したのは、Amazonで販売されていたSAGUAROのベアフット系シューズです。
購入日は2025年5月2日。
サイズは26.0cmを選びました。
商品ページ上では、
「ベアフット ランニングシューズ」
「ポータブル フィットネスシューズ」
といった名前で販売されています。
現在のSAGUARO公式サイトを見ると、スマートⅠ、フリーⅠ、バイタリティIIIなど別の現行モデルが販売されており、僕が買ったものと同じ商品名・デザインは見当たりませんでした。
なので、この記事で話している使用感は僕がAmazonで買ったモデルのものです。
現行モデルすべてが同じ履き心地とは限らないので、その点だけ注意してください。

コンバースからSAGUAROに乗り換えた理由
とにかく軽い
まずこれです。
持った瞬間にコンバースとの違いを感じました。
コンバースは普段履きとして考えれば普通ですが、出張バッグに入れると意外と存在感があります。
SAGUAROはかなり軽いので、
「ジム用の靴を1足追加で持っている」感覚がかなり減りました。
筋トレ中も軽いので、足元が邪魔に感じることはほぼありません。
潰して入れられるのがかなり便利
これが僕には一番良かったです。
SAGUAROはかなり柔らかいです。
靴をギュッと潰しても形が崩れにくいので、バッグの中に入れやすい。
僕は出張が多いので、
着替え
パソコン
充電器
仕事道具
ジムウェア
だけでも結構荷物になります。
そこに普通のスニーカーを入れると地味に場所を取ります。
SAGUAROなら、バッグの隙間に押し込めます。
これだけでも乗り換えた価値はありました。


筋トレで使って不自由はない?
今のところ、不自由はほぼないです。
僕は、
- スクワット
- ブルガリアンスクワット
- レッグプレス
- ダンベル種目
- マシン種目
- 背中・胸・肩の通常トレーニング
などで普通に使っています。
「コンバースじゃないと重量が落ちた」
みたいなことも特にありません。
逆にソールが薄いので、足裏で地面を踏んでいる感じは分かりやすいです。
ベアフットシューズは一般に、つま先に余裕を持たせ、フラットで柔軟なソールを特徴とします。SAGUARO自身も2026年の選び方記事で、ベアフットシューズの基本として「つま先の余裕・フラットなプラットフォーム・柔軟なソール・地面の感覚」を挙げています。
ただ、僕自身は難しいことを考えて使っているわけではありません。
普通に筋トレしていて困らない。
それが一番正直な感想です。
他のシューズも含めて比較したい人はこちら
スクワットではどう?
かなり使いやすいです。
ソールが薄くて柔らかいので、足裏全体で床を踏んでいる感覚があります。
コンバースもフラットなので使いやすかったですが、
SAGUAROの方がさらに、
「靴を履いている感じが薄い」
です。
スクワットのときは、
かかと
母指球
小指側
この3点で踏むことを意識することがありますが、その感覚も分かりやすいです。
ただし、リフティングシューズみたいに踵が高くなっている靴ではありません。
足首の可動域を補いたい人は、別のシューズの方が合う場合があります。
デッドリフトでも使いやすい
デッドリフトでも特に問題ありません。
むしろソールが薄いので、コンバースと同じく地面との距離が近いです。
デッドリフトでクッションの強いランニングシューズを履くと、足元が沈む感じがあります。
SAGUAROではそれがほぼありません。
僕なら、
スクワット・デッドリフトを含む普通の筋トレなら、そのままSAGUAROを使います。
一番気に入っているのは出張での使いやすさ
筋トレ性能以上に、僕はここを評価しています。
正直、
「SAGUAROを履けば筋肉がもっとつく」
みたいな話ではありません。
筋トレ自体はコンバースでも普通にできます。
でも、出張先でもジムに行く人間からすると、
軽い・柔らかい・小さくなる
というのはかなり大きいです。
僕の場合、
ホテル
↓
仕事
↓
ジム
みたいな日もあるので、靴を持ち歩くことがあります。
コンバースより持ち運びが楽なので、今はSAGUAROを選ぶことが増えました。



コンバースとSAGUAROを比較
両方使った僕の感覚だとこんな感じです。
| 比較 | SAGUARO | コンバース |
|---|---|---|
| 軽さ | ◎ かなり軽い | △ やや重い |
| 持ち運び | ◎ 小さく潰せる | △ かさばる |
| 足裏感覚 | ◎ かなり分かりやすい | ○ 分かりやすい |
| スクワット | ◎ | ◎ |
| デッドリフト | ◎ | ◎ |
| 普段履き | △ 好みが分かれる | ◎ |
| 出張 | ◎ | △ |
| ランニング | △ | △ |
| 見た目 | スポーティー | 普段使いしやすい |
僕なら、
普段着でも使いたい → コンバース
筋トレ専用・持ち運び重視 → SAGUARO
で選びます。
以前使っていたコンバースについてはこちらで詳しく書いています。
1年近く使った耐久性
2025年5月から使っていますが、今のところ普通に使えています。
ソールが剥がれたり、
大きく破れたり、
「もう買い替えないと無理」
という状態にはなっていません。
もちろん使い方や頻度で差はあると思いますが、僕の場合は筋トレ用として十分持っています。




サイズ感はどうだった?
僕は26.0cmを購入しました。
今のところサイズで不自由はありません。
ベアフット系は一般的なスニーカーと形が違うので、初めて履くと、
「つま先広いな」
と感じる人もいると思います。
SAGUAROの現行ラインナップでも、ワイドトゥ設計の商品が多く、公式も足指が自由に動きやすい設計を特徴として挙げています。
ただ、僕が持っているモデルと現行品は別なので、
購入するときはAmazonの商品ページのサイズ表を見る
のが一番確実です。
デメリット|ランニングには使わない
今のところ一番大きいデメリットはこれです。
僕はランニングには使いたくないです。
ソールがかなり薄いので、クッション性は普通のランニングシューズより弱いです。
短時間歩くくらいなら問題ないですが、
長距離を走るなら普通のランニングシューズを選びます。
SAGUARO公式も、用途によって適したベアフットシューズは変わり、筋トレ向きの薄い柔軟なソールが、長時間歩行や別用途では必ずしも使いやすいとは限らないと説明しています。
なので僕は、
筋トレ → SAGUARO
ランニング → ランニング用シューズ
で分けています。
普段履きはコンバースの方が好き
これは見た目の好みですが、
普段履きなら僕はコンバースです。
SAGUAROはかなり「トレーニングシューズ感」があります。
コンバースなら、
ジーンズ
ジョガーパンツ
ショートパンツ
何でも合わせやすい。
なので今でも、
普段使いならコンバース
ジム専用ならSAGUARO
という住み分けです。
コンバースを捨てたわけではありません。
用途が変わっただけです。
他のシューズも含めて比較したい人はこちら
SAGUAROはどんな人におすすめ?
僕ならこんな人にすすめます。
出張や旅行先でも筋トレする人
これが一番です。
軽くて潰せるので、普通のシューズよりかなり持っていきやすいです。
筋トレ用シューズを軽くしたい人
靴の重さが気になるなら候補になります。
足裏の感覚を重視する人
スクワットやデッドリフトで、床を踏む感覚を感じやすいです。
筋トレ専用で使う人
普段履きの見た目を気にしないなら、かなり使いやすいです。
逆におすすめしない人
僕なら、
- ランニングをメインにする人
- クッション性を重視する人
- 普段着でも同じ靴を使いたい人
- ベアフット系の薄い靴底が苦手な人
には無理にすすめません。
特に、
「筋トレもランニングも全部1足で」
という使い方なら、別のトレーニングシューズの方がいいと思います。
Amazonで買うときの注意
僕が買ったモデルは、2026年現在のSAGUARO日本公式サイトでは同じものを確認できませんでした。
なのでAmazonで買う場合は、
- 商品ページ
- 出品者
- サイズ
- カラー
- 最新レビュー
- 返品条件
は確認した方がいいです。
また、Amazonの販売ページは商品名や型番が変更されることもあるので、
「僕の写真と見た目が同じか」
まで確認してから買うのがおすすめです。

まとめ|出張が多い僕にはコンバースよりSAGUAROが合った
コンバースを3年以上使ったあと、今はSAGUAROをメインにしています。
一番の理由は、
軽くて持ち運びやすいから。
これに尽きます。
筋トレで使っていて特に困らない。
小さく潰してバッグに入れられる。
出張先にも持っていきやすい。
僕の生活にはこっちの方が合っていました。
ただ、
ランニングには使わない。
普段履きならコンバースの方が好き。
ここははっきり分けています。
なので、
ジム専用の軽いシューズを探している
出張や旅行でも筋トレする
という人なら、SAGUAROは候補に入れていいと思います。
逆に、
普段履きまで1足で済ませたいなら、コンバースの方が使いやすいです。
僕なら今、
自宅・普段履き → コンバース
ジム・出張 → SAGUARO
で使い分けます。




